竹内いさおの感謝と決意

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2010年1月

2010(平成22)年の年明けは、大晦日に急に降り出した雪がどんどん積もって、雪の元旦となりました。

私もまた、正月のこの雪に、「新たしき年の始めの初春の今日降る雪のいやしけ吉事」(大伴家持・万葉集)と願いをかけた一人。

私達を取り巻く、先の見通しの立たない状況を脱して、厳しい中にも希望の光が見える1年になってほしい」と願いました。
いや何としても、希望の見える新年にしなければなりません。

 

「2010きなんせTOTTORI初夢ロード」で新年のカウントダウンを行った直後に、
私は願いを込めて太い筆に墨をたっぷりつけて「希望」と書きました。

 

私が初めて、鳥取市長になったのは2002(平成14)年4月。
以来私は、「市民の立場に立つ。市民生活を大切に。まちに魅力と活力を。」を政治信念として、微力ながら、
鳥取市の発展と市民生活の向上に全力で取り組んできました。

 

特に、

  1. 9市町村の合併による山陰地方第一の中核都市の実現と地域の均衡ある発展
  2. 鳥取自動車道など幹線道路網の整備促進とそれを活かした産業振興
  3. 協働のまちづくりの推進による地域力向上
  4. 2009鳥取・因幡の祭典の実施と新たな広域的な観光の展開
  5. 積極的な行財政改革の遂行による市民サービス向上と市財政の計画的な改善などの課題に正面から取り組んで結果を出すことができています。

 

これは、市民の皆さんの大きなご支援とご協力、市議会のご理解とご支持、さらには市職員のたゆまぬ努力があって初めて実現したものです。

私は、この8年間一緒に汗をかき知恵を出した多くの仲間、同志の皆さんに心からお礼を申し上げます。

 

 

鳥取市民を取り巻く経済・社会情勢は、極めて厳しい状況ですが

私は、「人を大切にするまちに」を基本理念に、これからも多くの方々と共に私に与えられた使命を全力で果たしてゆく決意です。

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